【学術造形課目】キャリアデザイン授業で模擬面接をおこないました

学術造形科目「キャリアデザインー応用編ー」は、学科、コースにとらわれず、希望する学生が選択する授業です。担当されるのは、キャリアインストラクター/キャリアカウンセラーの資格を持つ、小坂恭子先生です。

今年度はオンラインで、応募書類の書き方や面接の仕方を学んできました。この日は、今まで学んだことを実践する、模擬面接をおこなうため、登校しての対面授業でおこないました。

面接は誰しもが緊張するものです。ある程度の慣れがあれば、落ち着いて対応することができるので、1度でも体験することが大切です。今回は、昨年度の「キャリアデザインー実践編−」で体験した学生もいれば、はじめてのぞむという学生もいます。着慣れないスーツ、いつもと違う雰囲気で、模擬といえど、学生は緊張を隠せません。その中で、入室から着席、自己紹介、面接官との質疑応答、退室時の挨拶など、グループ面接における一連の流れを確認します。

グループが終了するごとに、小坂先生と、面接官を担当したアサビ職員からアドバイスがされます。面接を体験したグループの学生は熱心にアドバイスをメモしていました。この経験を今後の就職活動にいかして欲しいと思います。
なお、アサビのキャリアプロデュースセンターでは、希望する学生に、授業外でも模擬面接を実施しています。
2022/07/04